8/12 Sat. “Off-Tone” at.Contact Tokyo 『CONTACTの空間をアンビエンスに彩る』

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8/12 Sat. “Off-Tone” at.Contact Tokyo

https://www.facebook.com/events/1127573470709583/
http://www.contacttokyo.com/schedule/off-tone/

Studio:
WOLF MÜLLER aka Jan Schulte – Music / BUFIMAN (International Feel – Mark Barrott | MUSIC FOR DREAMS | Dekmantel | Germany) -Live
GONNO (WC | Merkur | mule musiq | International Feel – Mark Barrott)
Matsusaka Daisuke (Off-Tone)
Yoshitaka Shirakura (Conflux)
Unit _ a a _ -Live
Food:
まるまん
Contact:
SUBMARINE LOUNGE
『CONTACTの空間をアンビエンスに彩る』
今年も9月に開催が決定している国内屈指の野外アンビエントパーティー「CAMP Off-Tone」を運営し、音楽レーベルとしても始動したOff-ToneがCONTACTの空間をアンビエンスに彩る。
STUDIO XにはInternational Feel Recordings、Music For Dreams、Dekmantelなどのレーベルからさまざまな名義を使い分け、あらゆる角度からユニークなダンスミュージックを作りつづけているドイツのデュッセルドルフ出身、WOLF MÜLLER aka JAN SCHULTE / BUFIMANがOff-Toneのために特別なライブセットを披露。
さらに同じInternational Feel Recordingsからリリースされ、2011年のベストテクノレコードと言えるほどのヒットを記録した「Acdise #2」やスローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた「Obscurant」も記憶に新しいGONNOがフリースタイルセットで挑む。
CONTACTラウンジには”SLOW BEAT” “FAST SENSE” を合い言葉に、100BPM前後のビートで深海グルーヴを奏でる「SUBMARINE」が初登場。
「音楽のある未来」のために新たなパーティーの可能性に挑戦しているOff-ToneオーガナイザーMatsusaka Daisukeならではの新しい視点で選ばれたアーティストが集結。
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R N S T 1st & 2nd album release party「REMINISCENT」

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昨年のCAMP Off-Tone のOuter Spaceでのライブが素晴らしかった R N S Tのリリースパーティーが7/8 18:00より開催します。
チームOff-Toneからは 日下部 泰生 が会場装飾で参加し、Matsusaka Daisuke はContact フロアーでDJで参加。
またOff-ToneではおなじみのKaito aka Hiroshi Watanabe さんも参加します。あそびましょう!

7/8 Sat. “REMINISCENT”

Studio:
R N S T
DUB SQUAD
HIROSHI WATANABE aka KAITO, TREAD (Transmat | Kompakt Records)

Contact:
HIROSHI WATANABE aka KAITO, TREAD (Transmat | Kompakt Records)
Matsusaka Daisuke

Food:
Sloth

『アンビエント、ミニマルを軸に多彩な音楽を奏でる、インディーシーンの急先鋒 R N S Tのリリースイベントを開催』

duology(二部作)として、2016-17 年と立て続けに2枚のアルバムを発表した三人組バンド R N S T が、その作品完成を記念して、1st & 2nd アルバムリリースパーティ「REMINISCENT」を開催する。
既にアルバム二部作の楽曲再現ライブとしてソロリリースパーティ「DUOLOGY」が開催されたが、今回「REMINICSENT」と題した再びのリリースイベント。
アルバムコンセプトに則して二回のイベントをもって完結する。
これまで「Fuji Rock Festival」をはじめ数々のビッグイベントに出演し、17年5月に16年ぶりの新作がリリースされるブレイクビーツ・テクノ・ユニット DUB SQUAD、ドイツのKompaktやデトロイトのTransmatなど様々な名門レーベルから楽曲をリリースし、国内外問わず幅広い音楽ファンの心をつかみ日本人アーティストとして無二の活躍を続ける KAITO aka Hiroshi Watanabe、国内屈指のアンビエントパーティ「Camp Off-Tone」のオーガナイザーでもあり、自身の制作のみならず様々なアーティストのプロデュース、エンジニアリングなど多様な形で自らの美学を体現するMatsusaka Daisuke が共演する。
多岐に渡る活動の中、今回は会場選びから共演ラインナップまでクラブシーンへと焦点を絞ったアプローチに併せて、演奏される楽曲とパフォーマンスを破壊〜再構築することにより、初めての人はもちろんこれまで R N S T に親しんできた人にも新たな音楽体験となるだろう。
アヴァンでポップ、緻密で破壊的。
多面的でありながら不思議なほどに一貫している R N S T ならではの1日。

Open 6PM
Close 10PM
¥3000(+¥600 drink charge)DOOR
¥2500 (+¥600 drink charge)W/F
¥2000 (+¥600 drink charge)Advance

http://www.contacttokyo.com/

Pulsating Birdsong That Call A Change From The Ultraworld

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今日からいよいよ5月ですね!
GWはいかがお過ごしですか?

初々しい気分の4月も終わり、いよいよ様々な変化が見えてくる季節ですね。
ダンスフロアに居るとしばしばその日の流れが変わる瞬間を作る曲に出会うことがありますよね。

今日はきっとそんな風に印象に残る曲のリリースをご案内します!

「Matsusaka Dasisuke – Pulsating Birdsong That Call A Change From The Ultraworld」

「20年の時を経て変化の時を告げる鳥の歌声とその脈動をフロアに!
前作「SAKURA」に続く形で、重なり合う鳥たちのさえずりがひとつのフレーズを生み出す奇跡の瞬間から着想し、チャンスオペレーションとフェイジングを採り入れたアイデアを盛り込んだ感動的なテクノトラック。
長い展開でもシリアスになりすぎず、必ずまとめ上げるストーリー展開こそMatsusaka Daisukeの真骨頂。
下地となったのは97年のライブ録音での楽曲で、使用サンプルはあえて当時のハードウェアや2HDフロッピーから再録し、多様なビットレートを混在させている。
質感のコントラストを出すためのこのこだわりが最大限に活きてくる96kHz/24bit仕様でぜひお楽しみください!」

なんだかアートワークが凄いことになってます!(笑)
そしてこのタイトル、、、

ハイ!というわけで、つい先週日下部泰生との共作アート作品「Spring Wave」をリリースしたばかりの松坂大佑ですが、4月1日リリース「Sakura」の続編と言えるダンストラックを発表しました。

野外でもクラブでもきっと素晴らしい瞬間を作ってくれそうなこの曲。
ぜひ聴いてみてくださいね!

さらに、昨年晩秋に20年前のライブ録音を発見したことから制作が始まったとのことで、そのライブ録音もサウンドクラウドでお聴きいただけるようになっています!

こちらも併せてお楽しみくださいませ!

bandcamp以外の配信サイトはこちら。

▼e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/music/album/tcj859753565645/

▼レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1004758699/?affiliate=4350010258

▼iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1229555261?app=itunes

▼Amazon Music
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071NDCCR9/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B071NDCCR9&linkCode=as2&tag=tcjaz-22

 

Matsusaka Daisuke & Kusakabe Taiki – Spring Wave

Off-Toneニューリリースとイベントのお知らせです!

Off-Toneから主宰の松坂大佑と画家の日下部泰生が共作したアート作品「Matsusaka Daisuke & Kusakabe Taiki – Spring Wave」を発表します。

まずは写真で御覧ください。

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Kusakabe Taiki - Spring Wave

 

いかがでしょうか。
本当に美しい作品ですね。

販売されるパッケージは”Art Edition”、”Limited Edition CD”、そしてデジタル配信の3種類となります。

最もスペシャルなパッケージとなる”Art Edition”はCD、レコード、絵画のセット!
CDには「Spring Wave」本来のバージョンとなる1時間版を収録。
この1時間版はベストな1時間を切り出すために100時間以上に渡るレコーディングを経て出来上がりました。
オーソドックスなアンビエントとして奏でられるメロディーはフィールドレコーディング素材から抽出した音のタイミングデータで鳴っており、音階は水琴窟の音から作られています。
そしてその音階の各音一つ一つが全て別々の音源から発音され、それぞれに素数を用いた様々な周期で左右に動き、周波数変調を加えられたディレイサウンドが重なることで、うなりを生じながら移動する音となり、どこにも中心のない音空間が生まれます。

overtone波形の一部を拡大した画像

 

12インチレコードはダイレクトカッティングしたラベルなしのクリア盤仕様。
収録されているバージョン「Spring Wave Dream」はこのアナログ専用のもので、生産枚数限定1枚となります。

※試聴

IMG_7357 検盤&フレーム封入作業時の様子

 

絵画はアルシュ紙というフランス製の水彩紙を使用。
これは100%コットンの中性紙で、手漉きに近い製法で製造されています。
にじみ止めにゼラチンを紙の中まで浸透させてある大変強い紙で、さらに防カビ処理も施され酸性劣化を防ぎ長期保存に適しています。
墨は油煙墨を使用。
すすの粒子が非常に細かく均一で墨の色は艶と深みのある純黒です。
そんな素材で描かれたのは桃の花枝を水を張った鏡面に写したもの。
花枝が波打つ様子を墨の滲みと暈かしを活かして描き込まれており、様々な曲線や要素が干渉し合うことで写実と抽象の狭間に揺れる音楽的な絵画作品に仕上がっています。

さらに全て特注のアクリル製専用フレームが付属し、卓上壁面問わず展示可能となっています。

どうぞ美術作品として空気ごとお部屋を飾ってください。

音楽のみでのご購入は”Limited Edition CD”、または配信にてどうぞ。
CDの盤面は日下部泰生の原画から抽出したデザインで特注フレームに入っており、”Art Edition”のものと同じ仕様です。

そして配信については全て最高96kHz/24bit仕様。
配信サイト上の都合により10分毎の6曲に分割されていますが途切れなくお聴きいただけます。
配信のみでのご提供として、重いリズムと荘厳なメロディを加えたDJにも使いやすいバージョン「Spring Wave Feel」も同時にリリースされています。

ぜひ色々な形でこの作品「Spring Wave」を楽しんでください。

続いてイベントのお知らせです。
恵比寿ガーデンプレイスで開催の「アーバンガーデンフェスティバル2017」に松坂大佑が参加決定しました!
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来たる5月6日に「Spring Wave」を使用したサウンドインスタレーションを行います。
【都会の真ん中で、“自然が活かされた空間”を楽しむ、ライフスタイル提案型イベント】ということで自然音から作曲されたこの音を響かせるにはあまりにもぴったり。
CAMP Off-Toneのイメージ画やアウタースペースでの焚火曼荼羅などでもおなじみ芸術家の石渡のりお氏によって廃材で建てられた小屋で開かれるワークショップなど、人と自然の関係を楽しく感じることができる素敵なイベントです。
ぜひゴールデンウィークは恵比寿ガーデンプレイスにお越しください!

作品およびイベント詳細はこちら↓

「Matsusaka Daisuke & Kusakabe Taiki – Spring Wave」
https://offtone.bandcamp.com/album/spring-wave

「Matsusaka Daisuke & Kusakabe Taiki – Spring Wave Feel」
https://offtone.bandcamp.com/album/spring-wave-feel

Off-Tone主宰の作曲家である松坂大佑と画家の日下部泰生による美術作品。
音と絵画で描かれるのは自然と人間の干渉が生む波模様。
一定の思想によって生み出された音と絵画は特定の対象物を意識させることなく鑑賞位置や方向に任意性を与え、さらには動きながらの鑑賞すら推奨されており、Off-Toneが考える芸術と場のあり方に対するひとつの答えがここにある。

※ダウンロードのやりかたはこちら!
https://bandcamp.com/help/downloading


「アーバンガーデンフェスティバル2017」
http://gardenplace.jp/special/2017urbangarden/

今年のゴールデンウィークは心地よい緑や花々に囲まれながら、ゆったりとした時間を過ごしませんか。
都会の真ん中で、“自然が活かされた空間”を楽しむ、ライフスタイル提案型イベントへぜひお越しください。

 

春の大ニュース!

みなさん休んでますか~!
ご無沙汰しています。

東京は早くも桜が咲いちゃいました!
いよいよお外で遊んでお昼寝できる季節が来ましたね~

今日はそんなおめでたい季節にピッタリのとっても大きなニュースをお知らせします。

Off-Toneはキャンプイン型野外音楽イベント「CAMP Off-Tone」を始め、様々な形でアンビエントに主眼を置きながら音楽やアートを紹介してきましたが、このたびついに音楽レーベルを立ち上げました。

第1弾リリースとして日本のアンビエント・ドローンアーティスト代表であるHakobune、続いてサックス・フルート奏者の藤枝伸介によるプロジェクトSound Furnitureの「CAMP Off-Tone」でのライブ録音に特別なマスタリングを施し、配信にて販売します。

その他Off-Tone主催Matsusaka Daisukeの7年ぶりとなる本人名義でのダンスフロア向け新曲など、設立当初からすでに形式上のアンビエントサウンドにとらわれない方向で続々とリリースを予定。
またOff-Toneからリリースされる音源は、対応可能なサイトでは全てハイレゾで配信されます!

さらにクラウドファンディング形式の受注生産でアナログ12インチシングルもリリース!

ひとつのパーティーから作品発信の場として大きく進化する今回の旗揚げにぜひご注目ください!

オフィシャル配信サイトはこちら。

https://offtone.bandcamp.com

【3月~4月前半リリース予定のタイトル】

◆hakobune – Live at CAMP Off-Tone 2013
2017年3月24日リリース

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仕様 :44.1kHz/24bit (wav、flac)
配信先 :bandcamp、e-onkyo music、mora、OTOTOY、レコチョク
販売価格(税別) :1,210円
商品ページ :https://offtone.bandcamp.com/album/hakobune-live-at-camp-off-tone-2013

その他仕様配信先 : iTunes、Apple Music、Amazon Music、Amazon Prime Music
Spotify、KKBOX、mora、レコチョク、Google Play Music
LINE MUSIC、AWA、Rakuten Music
販売価格(税別) :1,200円

【収録内容】
Tr1. movement1
Tr2. movement2
Tr3. movement3
Tr4. movement4
Tr5. movement5
Tr6. movement6
Tr7. movement7
Tr8. movement8
【制作】
プロデューサー:松坂大佑
録音:松坂大佑
ミックス、マスタリング:松坂大佑(Studio Sprout Lab.)
写真撮影:松坂智子
ジャケットデザイン:山口敬太
【概要】
2013年9月21日に開催されたアンビエント野外パーティー「CAMP Off-Tone 2013」で、この年初登場にしてベストアクトとオーディエンスから評されたhakobuneのライブ音源!

緊張感みなぎる前半、ある種の高みへと行き着く中盤、そして鎮魂の香りすら漂う終盤という素晴らしい構成は、あたかも壮大なドキュメンタリーを見たかのような感覚を残してくれた。

そんな奇跡のライブをホームリスニングでも体験してもらうためにCAMP Off-Tone主宰でありエンジニアのMatsusaka Daisukeが会場での聴感を再現する特殊なマスタリングを実施。
すべてのアンビエントファンそして野外フェス好きにとって必聴の作品が最重要アンビエントパーティーOff-Toneから満を持して登場!

◆Matsusaka Daisuke – Sakura
2017年4月1日リリース

Matsusaka_Daisuke_Sakura仕様 :96kHz/24bit (wav、flac)
配信先 :bandcamp、e-onkyo music、mora、OTOTOY、レコチョク
販売価格(税別) :300円
商品ページ :https://offtone.bandcamp.com/album/matsusaka-daisuke-sakura
(※商品ページは配信開始日の4月1日より閲覧頂けます)
その他仕様配信先 :iTunes、Apple Music、Amazon Music、Amazon Prime Music
Spotify、KKBOX、mora、レコチョク、Google Play Music
LINE MUSIC、AWA、Rakuten Music
販売価格(税別) : 200円
【収録内容】
Tr1.Sakura

【制作】
プロデューサー、作曲:松坂大佑
録音:松坂大佑
ミックス、マスタリング:松坂大佑(Studio Sprout Lab.)
写真撮影:松坂大佑
ジャケットデザイン:山口敬太

【概要】
Off-Tone主催Matsusaka Daisuke本人名義では7年ぶりとなる新曲!
未来的でどこか懐かしいサウンドが、推進力抜群の力強いグルーヴに乗ることでパーティーの華やかな時間を彩る完全フロア仕様。
散りばめられたメロディの作成にはチャンスオペレーションとミニマルミュージックの技法を取り入れるなど、音の形式とは違う視点でアンビエントを見据え、常に挑戦的な紹介をしてきたOff-Toneならではのリリース!
ぜひ96kHz/24bitフォーマットでのリズムの立ち上がりの良さ、ハーモニーや残響の滑らかさを、家や外やクラブやフェスで、どうぞお楽しみください!

◆Matsusaka Daisuke – never felt / goodbye
2017年4月1日クラウドファンディングスタート

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仕様 :12インチアナログレコード
販売価格(税別) :1,500円
商品ページ :https://qrates.com/artists/12444/items/13309
(※商品ページはファンディング開始日の4月1日より閲覧頂けます)
【収録内容】
Side A. never felt
Side B. goodbye
【制作】
プロデューサー、作曲:松坂大佑
録音:松坂大佑
ミックス、マスタリング:松坂大佑(Studio Sprout Lab.)
写真撮影:松坂大佑
ジャケットデザイン:山口敬太
【概要】
CAMP Off-Tone 2015やRainbow Disuco Club2016などでプレイされ話題となった2曲がいよいよアナログ化に向けクラウドファンディングスタート!
ミニマルに繰り返すループが幾重にも敷き詰められたモジュレーションによって一度も同じ形をとること無く揺らぎながらも、ただひたすら一つの情景を描き続ける「never felt」
柔らかなハーモニーが厚みと広がりの変化のみで展開し、日常や生命そのものが遠くへ滲んでゆくかのような寂しさと慈しみが溢れる「goodbye」

どちらもOff-Tone主催のMatsusaka Daisukeが、これまで参加してくれた人びとからインスパイアされたイメージを感謝の想いとともに贈りたいとの強い希望から制作された楽曲。

末永く様々な場所で大切な時間を彩ってくれそうなアンビエントファン必携のシングル登場!

◆Sound Furniture – Live at CAMP Off-Tone 2015
2017年4月14日リリース

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仕様 : 96kHz/24bit (wav、flac)
配信先 :bandcamp、e-onkyo music、mora、OTOTOY、レコチョク
販売価格(税別) :1,210円
商品ページ : https://offtone.bandcamp.com/album/sound-furniture-live-at-camp-off-tone-2015
(※商品ページは配信開始日の4月14日より閲覧頂けます)
その他仕様配信先 : iTunes、Apple Music、Amazon Music、Amazon Prime Music
Spotify、KKBOX、mora、レコチョク、Google Play Music
LINE MUSIC、AWA、Rakuten Music
販売価格(税別) :1,200円
【収録内容】
Tr1. Ablution (First Part)
Tr2. Ablution (Second Part)
Tr3. Sacrifice
Tr4. Calling (First Part)
Tr5. Calling (Second Part)
Tr6. Tonerium (First Part)
Tr7. Tonerium (Middle Part)
Tr8. Tonerium (Third Part)
Tr9. Blue Ocean
【制作】
プロデューサー:松坂大佑
録音:松坂大佑
ミックス、マスタリング:松坂大佑(Studio Sprout Lab.)
写真撮影:松坂智子
ジャケットデザイン:山口敬太
【概要】
サックス・フルート奏者の藤枝伸介によるプロジェクトSound Furnitureの「CAMP Off-Tone 2015」でのライブ音源!

すべての参加客が揃い、夜の帳がゆっくり降りるなか、始まったばかりの夜への期待感を、まるで移ろう山の色と同化するように緩やかに、上質で居心地の良い空間へとガイドしてくれたこのライブは、まさに音の家具。

さらにこのアルバムでは、ライブ会場で計測した残響成分のデータを用い、当日のスピーカー配置も加味しながら響きをシミュレーションするという特別なマスタリングを施すことで、その音は目をつぶるとそこにステージが見えるかのよう。

ライブ盤でありながらオーディオ的にも高い完成度となったこの作品は、Off-Toneファンはもちろん、David Toop、Jon Hassell、Harold Budd、Pharaoh Sanders、そしてJohn Coltraneといったエレガントで抽象的な、それでいて静かな情熱の灯を纏った、そんな音を探している人にも特におすすめです!

 

以上3月~4月前半リリース予定のタイトルでした!

これ以降もさらにおもしろ音楽を続々とお届けします。
みなさん、ぜひチェック&おうちでOff-Toneしてくださ~い!

 

 

 

明けましておめでとうございます。

迎春2017

明けましておめでとうございます。
謹んで初春のお慶びを申し上げます。

昨秋は初の周年祝いを最高の雰囲気の中で迎えられたこと、改めて心より御礼申し上げます。

さて何はともあれご挨拶が遅くなりましたこと、生来の寝坊助ゆえ何卒ご容赦くださいませ。
みなさまにおかれましてはこの三が日、御節と共にどのような計をお建てになられましたでしょうか。

ご存知の通り御節の料理には一つ一つ意味がございます。
伊達巻は知識の象徴。
黒豆はマメに元気に働けるようにとの願い。
蒲鉾は赤で魔除け、白で清浄、形で日の出を表し、めでたさの象徴。
昆布巻きは養老昆布であったり広布の語呂合わせで長寿や喜びを広めるといったことの象徴であります。
このように端々に意味を忍ばせた感性豊かな料理でもあるのです。

Off-Toneは本年もみなさまにとって音楽のある生活が意味深く真に豊かなものとなりますよう落地成根を念頭に挑戦して参ります。
引き続きご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

Off-Tone一同

2017年1月

Off-Tone Podcast 009 – Nogawa “Music for Off-Tone” –

CAMP Off-Tone 2016に初参戦が決定した、深海をイメージした100bpm前後のダンスミュージックパーティーSUBMARINEを主宰する「Nogawa」が、Off-Toneへの意気込みと”はじめまして”の気持ちを込めて新mixを制作。Off-Tone Podcast にて急遽配信します。

艶やかで深いグルーブの最新型アンビエントハウスをお楽しみください。

 

Off-Tone Podcast 008 – Matsusaka Daisuke “KRAFTMELT”

8月のポッドキャストはMatsusaka DaisukeによるKRAFTWERKのドローンコラージュミックスです。題して”KRAFTMELT”
様々な思いが溶かしこまれたサウンドは原曲達のハーモニーの美しさとその機能を改めて感じさせてくれます。
ゆっくりと楽しんでくださいね。

KRAFTWERKを溶かして固めたものに貴重なインタビューや原型が残ったかけらを少々トッピングした一品です。

KRAFTMELTご賞味あれ。
by Matsusaka Daisuke

CAMP Off-Tone 2016は10月1日マウントピア黒平で開催します

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CAMP Off-Tone 2016は10月1日(土)~10月2日(日)にかけて、山梨県甲府市のキャンプ場「マウントピア黒平」で開催します。

2012年から野外開催となり、今年で5年目。 皆さんと一緒に5周年をお祝いできたらと思い、特別な内容を企画中です。

チケットの販売や出演者の情報については、6月以降イベントホームページ(http://www.offtone.in/camp/)やfacebook(https://www.facebook.com/offtonemusic/)などを通じてお知らせしますのでもう少しおまちください。

今年もあの場所で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。