Chee Shimizu + miku-mari

Chee Shimizu + miku-mari
Chee Shimizu + miku-mari

Chee Shimizu + miku-mari

Chee Shimizu (DJ, environmental sounds)
東京を拠点に25年にわたり活動するDJ、選曲家、プロデューサー、ライター、レコード・ストア<Organic Music>オーナー、複数のレコード・レーベル主宰。<DISCOSSESSION>のメンバーとして、2000年代中期にレフトフィールド・ディスコを日本のダンス・フロアに紹介した初めてのDJのひとりであり、また、ニューエイジ/アンビエントのエキスパートとしても知られる。アジア・オセアニアからアメリカ・ヨーロッパまで各国を行脚し、ダンスからリスニングまでそのプレイ・スタイルは極めて幅広い。2013年にレコード・ガイドブック『obscure sound〜桃源郷的音盤640選』を刊行。2015年に自身のレコード・レーベル<17853 Records>を設立し、Riccardo Sinigaglia、Synth Sisters、dip in the poolの甲田益也子、吉村弘など、ボーダーレスなアーティストの作品を発表。2016年にはHMV record shopとともに<Japanism>レーベルを立ち上げ、清水靖晃、Colored Music、Aragon、村川ジミー、古家杏子、Better Daysコンピレーションなど、国産のオブスキュアな音楽を復刻。

インタビュー:【RA】Playing Favourites: Chee Shimizu

miki-mari (guitar/guitar-synth, mobile apps, other instruments, effects and mixing)
1984年、奈良生まれ。東京在住。2000年代中盤より活動する、Takahiro Matsumuraによるソロ・ユニット。ギター/ギターシンセサイザーを中心に、モバイルアプリケーションや音具を用いた音響表現を探求している。