Info

ART :  檻之汰鷲(Orinotawashi)

CAMP Off-Tone 2018

日時
2018年9月29日(土)14:00 開場・開演~9月30日(日)10:00終演 ※雨天決行。
※駐車場オープンは13時より。周辺公道のため、13時より前に到着されても周辺でお待ちいただくことはできません。
場所
マウントピア黒平(山梨県甲府市黒平町623-1) 詳しいアクセス情報はこちら➡  ACCESS
チケット情報
●前売り入場券 11,000円(大人 1名分 キャンプサイト使用料、入浴代込み)※200枚限定販売

「Off-Tone SHOP」 (SOLD OUT)

「チケットペイ」 ➡  チケットペイ※WEB申し込み、クレジットカード支払/ファミリーマート店頭支払、ファミリーマート店頭発券 ※受付は9/28まで

●子ども 500円(小学生以下の子ども 1名分 キャンプサイト使用料、入浴代、キッズワークショップ参加費込み)【現地払い】

●駐車場代 1,500円【現地払い】

※再駐車を希望の方は、駐車時に係にお申し出ください。再駐車代は1,500円になります。

出演アーティスト
INOYAMALAND, Morgan Fisher, Cal Lyal, Chee Shimizu + miku-mar, DJ KENSE, DJ蟻, Fugul, hakobun, iYAMA, KAITO aka HIROSHI WATANABE, Kaoru Inoue, Koss a.k.a.Kuniyuki, Matsusaka Daisuke, Nao, SINSUKE FUJIEDA aka Sound Furniture, SUGAI KEN, The Biology of the Future, Utah Kawasaki, Yoshitaka Shirakura, 永田一直, 夏の大△, 紅雪 (Kohsetsu Imanishi)
テキスト
日本のアンビエント音楽の先駆者であるイノヤマランド、モーガン・フィッシャーら出演する、アンビエント野外フェスティバル「CAMP Off-Tone 2018」開催!

アンビエントミュージックレーベルを運営する「Off-Tone」が、山梨県甲府市の昇仙峡に近いキャンプ場「マウントピア黒平」で、9 月29 日~ 30 日にかけてアンビエントミュージックに特化した200人限定の野外音楽フェスティヴァル「CAMP Off-Tone 2018」を開催します。

7 回目の開催となる2018 年は、数年前より海外で80 年代から90 年代にかけての国産環境音楽/アンビエントミュージックに注目が集まっている中、日本で唯一のアンビエントミュージックに特化した野外フェスを定着させてきた「CAMP Off-Tone」ならではのアンサーとして「日本の環境と音楽」をテーマに、日本のアンビエントミュージック黎明期より活動をするアーティストから、現在の国内外の様々シーンで活躍するアーティストが出演。
ヘッドライナーに、“早すぎた日本のアンビエント・環境音楽” と評された細野晴臣プロデュースの1983 年発売の伝説的名盤「DANZINDAN-POJIDON」のリマスター版がリリースされる日本のアンビエントミュージックの始祖「イノヤマランド」、60 年代よりイギリスにてラブ・アフェアー、モット・ザ・フープル、クイーンなどで活躍してきたキーボディストで80 年代より日本に移住しメロディアスなアンビエント・ヒーリングサウンドのオリジナル作品や数々のCM 音楽や映画音楽を手掛け日本の音楽シーンに貢献してきた「モーガン・フィッシャー」を迎えます。

さらにはポルトガルのレーベルよりオーガニックなアンビエント作品「EM PAZ」をリリースした「Kaoru Inoue」、ニューエイジ/アンビエントのエキスパートとしても知られる「Chee Shimizu」、NY の名門エクスペリメンタルレーベルRVNG Intl よりリリースしたアルバムが欧米で高い評価を得ている「SUGAI KEN」、ドイツKOMPAKT よるリリースを重ねる「KAITO aka HIROSHI WATANABE」、北海道よりdeephouse やjazz シーンにも呼応するダンスミュージックで世界の音楽ファンを魅了させているKuniyuki のエレクトロ・テクノ・アンビエントの要素を実験的にとりいれた名義「Koss a.k.a. Kuniyuki」ら全22 組のアーティスト。

アンビエント、ヒーリング、ニューエイジ、ドローン、実験音楽からダンスミュージックまでの電子音楽を中心に、一晩をかけて黒平の自然と呼応するOff-Tone 的アンビエントミュージックの世界観を紡いでいきます。

サウンドデザインは「MASSIC inc.」が担当し、フロアーでもキャンプサイトでも心地よい音楽体験ができる、自然と調和したまろやかで包み込まれるサウンドを提供。
屋外フロアーでは、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求する「日本伝統香文化 山河」による香りの空間演出「INCENSeffect」を実施。

会場のデザインはアートディレクターに南澤孝見氏を迎え、数々のフェスや音楽イベントでの会場演出を手掛けるsarunotukku、Hikariasobi Club、FUJICANDLE、Taiki Kusakabe、檻之汰鷲らとともに一夜限りのアンビエントの森を演出する。

さらに、より気持ちよく音楽と自然につつまれるために、入場者が無料で入れる大浴場、心身ともにほぐしてくれる人気セラピストによるボディ・チューニングのサービス、こだわり抜いたセレクトのクラフトビールや自然派ワインを提供する都内人気店クラフトビール店「TAKIEY」などが出店するフード・ドリンクエリアを完備。「PARADISE BOOKS」による移動図書館や音楽イベントや地域イベント等で親子ワークショップを開催する「mamanomad」協力によるキッズ向けのワークショップも開催。
キャンプをしながら音楽+ アート+ 食+ リラクゼーションを楽しめるアンビエントの森で、心ゆくまでおくつろぎください。

主催
Off-Tone
ウェブサイト
Official Site: http://www.offtone.in/camp/
Official twitter: https://twitter.com/off_tone
Official Facebook: https://www.facebook.com/offtonemusic/
Official Instagram:https://www.instagram.com/attakai_offtone/